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【見た目とストレス】の関係 | 人間関係をスムーズにする方法

 

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ひとは「見た目」が55%!

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アメリカの心理学者メラビアンは人が見た目で80%の判断をしていることを調査しました。

 

これを「メラビアンの法則」といいます。

この記事のポイント

・見た目とストレスの関係

・対策

 

メラビアンの法則とは,話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験に基づいて数値化したものです。別名「3Vの法則」や「7・38・55ルール」と呼ばれる事もあります。

 

 

自分の特性って知っていますか?

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髪の悩みに

 

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 では,こちらの曲を聴きながら記事をお楽しみ下さい

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目次

メラビアンの法則

・見た目とストレスの関係

・見た目を変える

・人間関係に心理学をうまく取り入れる

 

 

メラビアンの法則

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ポイント

ひとは視覚情報が55%

 

具体的には、話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成され、それぞれの情報の影響力は以下の割合であるというものです。

 

言語情報(Verbal)…7%
聴覚情報(Vocal)…38%
視覚情報(Visual)…55%

 

この数字をみてどう思いましたか?

視覚情報=見た目の割合は高いですよね

 

このように見た目は大切なんです

 

見た目とストレスの関係

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ポイント

見た目がいいとストレスも少ない

 

 

つまり,アドレナリンやコルチゾールといったストレスホルモンも出にくいということです

 

イケ面やキレイな女性はそうでないひとと同じことを言っていたりしても受けがいいのは体験されたことがあると思います。

 

ひとの悩みの中には「人間関係」があります。

見た目がよく周囲からの受けがよければ人間関係もスムーズにいきやすいですよね

 

見た目がいいと友人もできやすいです

俳優さんや女優さんに対して「好きです」というファンの方々は,明らかに外見重視です。

 

なぜなら,その俳優さんや女優さんと話したことや一緒にすごしたことがないからです

 

単純に見た目だけで「好き」と言えるところまでひとは到達します。

友人関係ができやすいということは

学校や社会でもことをスムーズに運びやすいということです。

 

それだけ見た目は「人間関係」というストレスを低下させるのです

そのことは,いろんなチャンスをつかむ機会も増やしてくれます。

 

 

見た目を変える

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ポイント

見た目を変えよう

 

こうなったら見た目を変えるのもストレス軽減のひとつになってきませんか?

 

見た目を変えれば「人間関係」もスムーズにいく。

ストレスも減らすことができる。

もう,見た目をかえるしかありません。

 

そうはいってもそう簡単には見た目を変えることは難しいです

まずは「清潔感」を意識しましょう

・服装

・髪型

・靴

・カバン

・匂い

これを意識するだけでも見た目は変わります

 

わたしは体重を15kg減量しました

これだけでいままで着れなかった服を着たりすると髪型やカバン,靴にも意識がいくようになります

 

するとカフェやいろんな場面でひとの対応が心地よいものに変わったのがわかりました

 

メリットばかりではなく

デメリットもあります。それは,体重に意識がいくので食べたいものが食べれない場面もでてきます

 

例えば「飲み会」

ここで食事制限するのは雰囲気を壊すかもしれないので難しいです

そんな時は食べるものの質を変えると大丈夫です

 

野菜サラダやチーズ,鶏肉などのタンパク質

あとは食べるスピードをゆっくりにするなどです

 

見た目が変わるだけではなく,これらを意識することで生活リズムも整います

 

一石二鳥ですね

 

さらに,アドレナリンやコルチゾールといったストレスホルモンがでることも少なくできます

 

️人間関係に心理学をうまく取り入ましょう


いきなり見た目をかえるのは抵抗がある

予算もかかりそう

こう思う方々には「心理学」をうまく取り入れる方法があります

 

・ファーストステップマジック

ひとは最初のコンタクトではお互いに「緊張」して身構えています。

ファーストステップマジックとは,その緊張や身構えを取り除く方法です

 

こちらの使う言葉を少しだけフランクにしてみて下さい

 

すると相手は緊張がほぐれて身構えるちからが弱くなります。

人間関係を作るうえで入り方は大切なのでファーストステップマジックをうまく使ってみると関係が築きやすくなるかもしれません。

 

 

・ザイアンスの法則

これは何気ない繰り返しが相手に与える影響の法則です

 

具体的には朝の挨拶「おはよう」や帰りに「お疲れ様」というだけで, ひとは相手に好印象を持ちます

これは比較的入りやすい方法です

 

 

・テイクパワーマジック

これは日本人には難しいかもしれません。

相手が自分のことを褒めてくれた場合, 素直に喜びましょう

 

無意識に「謙遜」してませんか?

人間の脳は「謙遜」=「拒否」にとらえるだめ,控えめに謙遜したのに結果的には「拒否」になってしまいます

 

 

 

最後に

ひとは見た目が55%なんです

だから, 髪型や服装といった清潔感や心理学をつかった人間関係づくりでストレスを減らしていきアドレナリンやコルチゾールの分泌を減らしましょう

 

するとカラダの不調も和らぎ学校や会社, 社会で生きやすくなる可能性が高くなります

 

自分で生きやすい環境を作りだしてみて下さい

 

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