お天気女子の気象シリーズ | 2月の気候と【花粉症】の関係性


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春に近づく2月,3月になるとそろそろ花粉が飛び始めます。

 

日本人にもっとも多い慢性的な病気は「花粉症」とまでいわれていて,おおよそ3000万人いるそうです。

2位が糖尿病で1000万人なので,花粉症はその3倍とかなり多いことがわかります

 

花粉症は気候と深い関係があるので気候と「花粉症」についてまとめてみます。

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herblab20181216.hatenablog.com

 

花粉が飛散する2月,3月はお天気が春に向かって変わってくる季節です。

季節風によって出来た低気圧や高気圧が空気を上下させるので

その風が花粉を撒き散らすのです。

その対策のポイントは特殊な塩による温活です

 

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では,こちらの曲を聴きながらブログをお楽しみ下さい 

カタルシスト

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目次

・花粉症の季節と合図を知る

・対策

・まとめ

 

 花粉症の季節と合図を知る

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花粉は2月,3月に飛びだします。これは2月5日の立春前後に吹く「春一番」が目安になります。

 

2月に入ると南風が吹き下から上に向かう風が発生するんです。すると,花粉だけではなくホコリなどいろいろなものが飛び散るんです

 

お天気で春一番が吹いた」と聞いたら花粉症開始の合図です。

天気予報を注意してみることで花粉症対策に役に立ちます

 

実はわたしも花粉症です。

ふとしたきっかけで,花粉症をなんとかしたいと思うようになりました。

けれども,それはそんなに簡単なことではありませんでした。

そこで,いろいろと勉強することで対策を調べてみたんです。

 

対策

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花粉症はアレルギーの一種なので,

 

 

対策は

・腸内細菌を増やす

・温活

・自律神経を整える

・じゃばら

 ・腸内細菌を増やす

体質を変えることは簡単ではありません

しかし,

腸内環境を整えることで変化がでてきます。

腸には100兆個の腸内細菌が存在しています。

腸内細菌の減少や悪玉菌の増加は腸の絨毛の減少と関係しています

 

腸の絨毛が減少することを防止するには,運動と栄養,そして温活です

まずは運動ですが,

椅子に座っていたりする人はコマめにポジションを替えましょう

立ったりして長時間座ることを控えたほうがいいのです。

 

これは腸の血流が低下するためです。

しかし,仕事中や授業中に突然立つことができない場合や部屋で座って過ごすことができない場合はクッションが効果的です。

 

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( 🔽参考文献🔽 )

 

 

 

腸内細菌と免疫の関係はとても重視されてきています。

花粉症もアレルギーの一種なので,免疫力をアップするためにも腸活は大切です

 

・温活

「エプソムソルト」

この塩はミネラルが多くとても保温効果高いのが特徴です。湯船に大さじ1杯くらいをいれて入浴すると深部体温が高くなり腸の活動も活発になります。

 

お湯の温度は40℃前後が適切です。温度が高いと交感神経が働いて寝つきも悪くなり、反対に温度が低いと深部体温があがりません。

 

そして、深部体温を上げるには、最低10分は湯船に浸かりましょう。

 

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入浴には深部体温を上げるだけではなく、体の緊張を和らげるリラックス効果、

疲労回復効果もあります。

 

◼️特殊なお塩なので早く購入しておきたい

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・自律神経を整える

 自律神経の乱れは,

・睡眠不足

・ストレス

・疲れ

・栄養の偏り

などで起こります。

睡眠は7時間睡眠がもっとも疲れがとれるといわれています。また,食事ではミネラルの多い食事を取りましょう

 

 

 

( 🔽参考文献🔽 )

 

 

・じゃばら

じゃばらは「花粉症」対策で有名になった柑橘類です

じゃばらに含まれる「ナルニチン」が花粉症を抑制するのではないかといわれています。個人差はあるものの効果を実感している声があようです

 

「ナルニチン」はすだちに16mg/個に対して,じゃばらには991mg/個と含有量がとても多いのがじゃばらの特徴です。

 

普段の料理などに取り入れると花粉症対策になるかもしれません

 

◼️じゃばらは対策アイテムとして人気です。

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まとめ

2月,3月は南の風も強く花粉症だけでなく,寒暖差も激しいので体調全般に注意が必要です。

 

ほっこりポイント

春一番を聞いたら「花粉症」対策

 

 

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